スポンサードリンク

2009年05月29日

カウス脅迫 前田筆跡でない?

違ったのか。
前田さんよかったですね。

ただ知名度は上がったので芸人としてはよかったのでは
と思うことにしてください。

芸人もつらいですね。
同情します。

 1997年の神戸・酒鬼薔薇事件など数多くの筆跡鑑定を手掛けた神戸大・魚住和晃教授(62=文字文化学)がスポーツ報知の取材に応じ、4月3日に漫才師・中田カウス(59)の自宅に郵送された脅迫状と、カウスが関与をほのめかし、現在活動休止中の漫才師・前田五郎(67)の直筆文を比較した。魚住教授は「同じ人が書いたとは考えにくい」と、前田を犯人視することに疑問を投げかけた。

 魚住教授が、最初に発した言葉が「違うね」だった。限られた2つの文章では証拠として乏しいと前置きした上で、カウス宅に郵送された脅迫状と、本紙が独自入手した前田の直筆文が同一人物によって書かれたものではないと判断。その根拠として4点を挙げた。

 ▼筆の運び方

  「決定的に違う。脅迫状は角張っているが、直筆文は丸字。よほどのプロでない限り、手先だけの演出では無理」

 ▼文字の大きさ

  「直筆文は漢字も平仮名も均等の大きさでまとまっているが、脅迫状では漢字が平仮名よりも大きく強調されている」

 ▼筆圧

  「毛筆とペンの違いこそあれ、筆圧が不安定でグラグラの脅迫状と、一定している直筆文では同一人物とは思えない」

 ▼縦書きと横書き

  「一般的に同一人物が書いた縦書きと横書きを比べると、縦書きの方が文字は右肩上がりになりやすい。今回の2枚を比べると、直筆文が脅迫状よりも右肩上がりになっていない。この点が不自然」

 魚住教授はさらに脅迫状から犯人の心理や人物像も推測。「毛筆で書けば筆跡がバレないと考えたのでは。文字は始めは警戒して細く、後にいくほど感情が高ぶり太くなっている。うっ積した心の声が表れている。文字に人間性が表れており、まさかこの人が…という展開はないでしょう」と力説。若者がよく使う「殺す」といった単刀直入な表現でなく「看視」などの文字を使っている点を指摘し、犯人の年齢層についても「60歳から70歳ぐらいの年齢と感じます」と分析した。

 あくまで魚住教授による鑑定結果であって、結論づけることはできない。それでも教授は「(前田が犯人と)決めつけるのは安直。ターゲットを一人に絞らず、考えるべき」とクギを刺す一方で「文字が不器用な直情を示しているから、今後行動に移す可能性も。気をつけなければいけない」と、語気を強めた。

を調べる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090528-00000352-sph-ent

posted by ピックアップ at 20:18| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする